
DCIより、各コーの最新動向が発表された。
今回は新イベントの発表と、2026年へ向けた体制づくりが中心。

キャロライナ・クラウンはキャバリアーズとともに、6月27日にインディアナ州フィッシャーズで屋内イベント「Inside The Sound」を開催すると発表。投稿でもその告知が前面に出ており、通常のスタジアム公演とは違う近距離・屋内型の体験を打ち出した企画となっている。シーズン開幕直前のタイミングで、新しい見せ方を提示してきた点は興味深い。単なる共演告知ではなく、ドラムコーの魅力を別角度から広げる試みとして注目される。

レ・スタントールは2026年夏にアメリカ各地を回る計画を発表。投稿でもその動きが示されており、単なる遠征ではなく、活動の幅を大きく広げるシーズンになりそうだ。ツアー規模そのものが話題性を持つ動きであり、2026年へ向けた積極姿勢が伝わる。

リバーシティ・リズムは2026シーズンのドラムメジャーチームを発表。投稿では、カーター・グルーペ、ジェーン・スティアーズ、アビゲイル・アルバレス、クローバー・ミッチェルの4名が紹介されている。シーズン前のこの時期に統率ラインを明確に打ち出した形で、まずは組織の軸を固める動きとして意味がある。派手な発表ではないが、2026年へ向けた準備の着実さが見えるニュースだ。
全体として、新しい見せ方の提案と2026年へ向けた体制づくりが進行中。
シーズン本番を前に、各団体の方向性が少しずつ見え始めてきた。
※本記事はDCI公式ニュース(2026年3月13日)をもとにまとめています。
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