DCIは、コルツの新エグゼクティブディレクターに就任したヴィッキー・マクファーレンを特集。地元デュビュークで幼い頃からドラムコーに親しみ、コルツでは25年にわたってさまざまな役職を経験してきた人物で、今回の就任によりコルツ・ユース・オーガニゼーション60年以上の歴史の中で4人目のトップとなる。
マクファーレンは2001年にコルト・キャデッツのスタッフとして加わって以降、指導、プログラム運営、コー・ディレクターなどを歴任。2022年にはコルツを15年ぶりのDCIワールドチャンピオンシップ・ファイナル進出へ導き、自身もDr. Bernard Baggs Leadership Awardを受賞した。今回の就任は単なる人事異動ではなく、1団体だけでなく組織全体の今後5年を見据える立場への移行としても意味が大きい。
近年のコルツは成績面だけでなく組織としての安定も積み重ねており、その流れを内部から支えてきた人物がトップに立つ形となった。現場感覚を持つリーダーがそのまま組織全体を率いることで、今後のコルツがどこまで存在感を高めていくか注目される。
※本記事はDCI公式ニュース(2026年3月18日)をもとにまとめています。
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