
ボビる的解説:深田晃司監督が、平田オリザの「東京ノート」に着想を得て描く新作ドラマ。松たか子、石橋静河、松山ケンイチが出演し、近くの山の木で彫刻を作る寄子のもとへ、東京と台湾で建築家として生きてきた友梨が休暇で訪れたことから、静かな時間の中でそれぞれの喪失や揺らぎが少しずつ浮かび上がっていく。穏やかな土地の空気の中に、人と人の距離や心の傷がじわっとにじんでくるような作品になってそう。
派手さで引くタイプじゃないのに妙に気になる。静かな空気の中に喪失や揺らぎがにじんでて、この空気感に劇場でじっくり浸かりたい。
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