
ボビる的解説:DCスタジオが本格的にホラーへ踏み込む新作。監督は『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』のジェームズ・ワトキンス、脚本はマイク・フラナガン、主演はトム・リス・ハリス。顔を自在に変えられるバットマンの宿敵クレイフェイスを、ただのヴィランではなく、壊れていく人間の恐怖ごと描いていく。ティザーでは、顔が崩れ、溶け、別の何かへ変わっていく過程そのものが前に出ていて、DC映画というよりボディホラーの不穏さが強い。
ホラーは苦手な僕だが、DCのバットマン宿敵となれば、これは観とかないと。それにしても顔が。。。コワイ、コワ過ぎ。
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