BOBuilding(ボビる):マーチングと映画ログ

【26111】サンキュー、チャック(THE LIFE OF CHUCK)

ボビる的解説:スティーヴン・キングの中編小説を、ホラー作品でも知られるマイク・フラナガンが監督と脚本で映画化したヒューマンドラマ寄りのミステリー。トム・ヒドルストンがチャールズ・チャック・クランツを演じ、キウェテル・イジョフォー、カレン・ギラン、ジェイコブ・トレンブレイ、マーク・ハミルらが共演する。世界の終わりのような異変が広がる中、街のあちこちに「39年間ありがとう、チャック」と書かれた謎の広告が現れる。いったいチャックとは何者なのか。彼の人生をたどるうちに、ひとりの平凡な男の記憶と、世界そのものが思わぬ形でつながっていく。

映画『サンキュー、チャック』
THE LIFE OF CHUCK
★★★★★★★★☆☆(THEATER
2026年111本目
世界の終わりのような不思議な始まりから、チャックの人生に少しずつ近づいていく構成がグッド。観てる間中ずっと引き込まれ、中でもダンスシーンは圧巻。人生の中にある小さな記憶や出会いが、こんなふうに繋がるとは。。。最後は少しあっけなく感じたが、第一章の終わりと思えば納得。見終わってから色々考えるほど良くなっていく作品。

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