
ボビる的解説:イドリス・エルバとリチャード・マッデンが共演した、パリを舞台にしたアクションサスペンス。CIA捜査官と若きスリという、本来なら交わらない2人を中心に、爆破事件の裏にある大きな企みをテンポよく追っていく。革命記念日前夜のパリで爆破事件が起こり、偶然その事件に巻き込まれたスリの青年マイケルが容疑者として追われることになる。彼を捕まえたCIA捜査官ブライアーは、マイケルが単なる犯人ではないと見抜き、そのスリの腕前を利用しながら真相に迫っていく。
映画『フレンチ・ラン』
BASTILLE DAY
★★★★★★☆☆☆☆(AMAZON)
2026年116本目
イドリス・エルバの存在感があり、パリを舞台にした追跡劇としてテンポよく観られた。スリの青年とCIA捜査官が組む流れも分かりやすく、90分台でサクッと楽しめるのは良いところ。ただ、話としてはわりと定番で、そこまで大きく残る感じではない。気軽に観るアクション映画としては悪くない。
関連:公式サイト
BW.jpg)


