
3月27日付のDCIコーニュースは、作品発表、人事、スタッフ発表、募集情報がバランスよく並ぶ回になった。受けたい人にも、各コーの今の動きを追いたい人にも見どころが多い。

セブンス・レジメントは、2026作品「In Spring」を発表した。作品名が出てくると一気にシーズン感が強まる。まずはここから今年の方向性をはっきり示した形になった。

ブルーナイツは、ジェームズ・バーンズのアシスタント・コー・ディレクター就任を発表した。運営面でも現場面でも支えになるポジションだけに、この時期の人事発表は大きい。体制づくりを着実に進めているのが伝わってくる。

キャバリアーズは、2026カラーガードの限定募集を案内した。まだ枠が残っているという情報は、挑戦先を探している人にとってかなり実用的。狙っている人は動けるうちに動きたい。

レ・スタントールは、2026ブラス教育チームを紹介した。ショー内容そのものではないが、誰が音を作るのかが見えるニュースはやはり大きい。今季のサウンドの土台が少しずつ見えてきた。

パシフィック・クレストは、トランペット2枠の即時募集を案内した。必要な人数が具体的に出ているぶん分かりやすく、受けたい人にはかなり現実的な情報になっている。

リバーシティ・リズムは、2026ビジュアル教育チームを発表した。ビジュアル面の体制が見えてくると、どんな見せ方を目指すのかも少しずつ想像しやすくなる。シーズン前の準備が着実に進んでいる印象だ。
今回は、作品発表で空気を作る話題と、実際に受けたい人に役立つ募集情報、その両方がしっかり入った回だった。各コーが本格的に2026へ向かって動き始めているのがよく分かる。
※本記事はDCI公式ニュース(2026年3月27日)をもとにまとめています。
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