
Photo by Drum Corps International
DCIは、8月8日にインディアナポリスで開催された「ワールドチャンピオンシップ・ファイナル」で、ブルーコーツが99.100点で優勝し、2026年のDCIワールドチャンピオンに輝いたと伝えた。今シーズンを無敗で駆け抜け、2016年、2024年に続く3度目の優勝となった。
99.100点はDCI54年の歴史で5例目となる99点台。ブルーコーツはブラスを除くすべての部門賞を獲得し、カラーガードではコー史上初となるジョージ・ジンガリ賞を受賞した。3度以上の優勝を達成したのは、DCI史上わずか5つのコーとなる。
2位ブルーデビルズは97.500点、3位キャロライナ・クラウンは97.038点で、その差はわずか0.462点。デビルズは前年4位から2つ順位を上げ、クラウンは2023年以来のメダル獲得となった。クラウンはブラスで1位となり、9度目となるジム・オット賞を獲得。ボストン・クルセイダーズは95.675点で4位、サンタクララ・バンガードは95.025点で5位となった。
ブルースターズは94.137点で6位となり、1977年以来の最高順位とワールドクラス・ファイナルでのコー史上最高得点を記録。ファントム・レジメントは92.600点で7位、キャバリアーズは92.175点で8位、コルツは90.125点で9位となった。コルツは2023年に記録したコー史上最高順位に並んだ。
13年ぶりにファイナルへ戻ったスピリット・オブ・アトランタは88.588点で10位となり、順位は1987年以来、得点は1988年以来の最高記録。トゥルーパーズは86.950点で11位となり、コー史上初の5年連続ファイナル進出を達成した。ブルーナイツは86.175点で12位となり、2年連続でファイナルを締めくくった。
※本記事はDCI公式ニュース(2026年8月8日)と大会結果をもとにまとめています。
【PR】マーチング無料相談はbmd
【PR】ドリルデザイン依頼はbod

BW.jpg)

