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【DCI】コーニュース! 各コーの最新ニュースまとめ(2026/7/3)

Photo by Drum Corps International

DCIは、7月3日付のコーニュースを公開した。今回は新ユニフォーム、ショーの構想、新CEO就任、ツアー情報など、2026年シーズンが本格的に動き始めた各コーの話題を紹介する。

アカデミーは、2026年プロダクション『In the Center of the Ring』の新ユニフォームを公開した。実際にメンバーが着用した姿を通して、今季のショーを形づくる新たなビジュアルが明らかになった。

バタリオンは、プログラム兼芸術監督のブライアン・エリスが、2026年プロダクション『In Search Of』の構想を解説する動画を公開。作品の出発点や、ショー全体の方向性をどのように形づくったのかを語っている。

ブルースターズは、現コー・ディレクターのブラッド・ハリスを新CEOに任命した。2022年からコー・ディレクターを務めてきたハリスは、DCIの新CEOとなるブラッド・フルラーノから役割を引き継ぎ、9月1日付で正式に就任する。

ブルーコーツは、2009年以来となるカリフォルニア公演へ向けて西海岸へ移動。南カリフォルニアとベイエリアで公演した後、テキサス方面へ進み、全12州を巡る2026年の全国ツアーを本格的にスタートさせる。

ボストン・クルセイダーズは、86年目のシーズンとなる2026年プロダクション『BLURRED LINES』を発表した。限界を押し広げ、線や境界を曖昧にしていく作品で、公式ページには「Motion Blur」から始まる9つのエピソード名が掲載されている。

ミュージック・シティは、2026年プロダクション『Venomorphosis』の新ユニフォームを公開した。「皮膚の下をのぞいてみよう」という言葉とともに披露された衣装は、Dance Sophisticatesが手がけている。

スピリット・オブ・アトランタは、アトランタ中心部で開催されたConcert for the Communityで、2026年プロダクション『Golden Summer』の音楽を披露。創立50周年を記念し、ツアーの道のりや思い出、忘れられない瞬間をたたえる作品となる。

各コーのショーやビジュアルが次々と姿を現し、2026年シーズンはいよいよ本格化している。今後の大会で、それぞれの作品がどのように進化していくのか注目したい。

※本記事はDCI公式ニュース(2026年7月3日)と各コーの公式発表をもとにまとめています。

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