
Photo by Drum Corps International
DCIは、8月28日付のコーニュースを公開した。今回はシーズンを振り返る映像や教育活動、スタッフにまつわるニュース、新たな組織運営の動きなどを紹介する。

ブルースターズは、歴史的な2026シーズンの最終日を振り返る舞台裏動画を公開。宿泊地からルーカス・オイル・スタジアムで最後の演技を終えるまでの一日を追った内容となっている。

キャロライナ・クラウンは、2026年夏に全米各地で行った教育プログラムを振り返る動画を公開。数百人の学生が参加し、前年は受講生だった学生が今年はクラウンのメンバーとして戻ってきた姿も紹介されている。

クロスメンは、2026年の管理インターン、マディ・ウォーターズ(Maddy Waters)のアート作品を紹介。フィールドの内外でさまざまな才能を持つメンバーやスタッフの一面を伝えている。

レイダースは、プログラム・コンサルタントのロブ・ワトソン(Rob Watson)の急逝を伝えた。ワトソンは2026年ショー『Threadworx』を形にするうえで大きな役割を果たし、コーはその貢献への感謝と追悼の意を表している。

スピリット・オブ・アトランタは、次期エグゼクティブ・ディレクターの全米規模の公募を開始。同時に、20年以上の非営利団体運営経験を持つヴィッキー・フェレンス・レイ(Vicki Ferrence Ray)が暫定エグゼクティブ・ディレクターに就任し、新たな責任者が決まるまで組織を率いる。
※本記事はDCI公式ニュース(2026年8月28日)と各コーの公式発表をもとにまとめています。
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